history — この Chrome 拡張機能の権限が許可すること
閲覧履歴のすべてを読み取り、変更します。
history
閲覧履歴のすべてを読み取り、変更します。
| 到達範囲 | 閲覧中のコンテンツに及ぶ |
| インストール時の表示 | あり(Chrome が警告します) |
| このカタログ内の拡張機能 | 2 |
実際に到達する範囲
閲覧履歴のすべて、つまり訪問したアドレス、日時、頻度を読み取り、変更します。現在開いているものだけを対象とする tabs 権限より広い範囲に及びます。
拡張機能がこれを求める理由
履歴検索、閲覧統計、プライバシー消去などの機能に必要です。説明された用途が履歴と無関係な拡張機能でこれを見かけたら、もう一度確認する価値があります。
判断のしかた
権限を単体で見てもほとんど分かりません。大切なのは、その拡張機能の目的と釣り合っているかどうかです。訪問先すべてを読むメモ帳なら立ち止まる価値がありますが、同じことをする広告ブロッカーは本来の仕事をしているだけです。権限は必ず用途と並べて読み、隣のホスト一覧も確認してください。
この権限を要求している拡張機能
このカタログから、インストール数の多い順に表示しています。
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